マヌカハニーに関して高品質で値段の高いものは純粋なマヌカハニー

高品質な蜂蜜の条件と言えば、まず、無添加であること、それに、非加熱処理であることなどが考えられます。

まあ、単純な話、純粋なはちみつが最高品質であるという話なんです。
蜂の巣から取り出し、不純物を濾過するだけの純粋な蜂蜜が最高級です。

マヌカハニーに関しても同様で、高品質で値段の高いものは、純粋なマヌカハニーになります。

通常の蜂蜜とマヌカハニーは何がちがうのかと言えば、メチルグリオキサールというマヌカ独自の強い殺菌成分が入っている点です。一般的に流通しているはちみつも抗菌作用を含んでいるのですが、それプラス、マヌカはちみつ独自の超強力な抗菌成分が入っています。

ドイツやオーストラリア、アメリカや生産国であるニュージーランドなどでは、抗菌活性レベルの高い一部のマヌカハニーを、医療用蜂蜜として位置づけし、お医者さんが処方したり、治療薬として用いられます。耐性菌にも効果があっ立という研究結果もあり、マヌカはちみつには耐性を創れないとの研究結果も出ています。

臓器特異的な自己免疫疾患を持っている人は、ボツリヌス菌が入り込む可能性が高いハチミツは摂取しないようにして頂戴。

何故かというと、自己の免疫を抑える薬を飲んでいるからです。

免疫の力を弱くする薬な理由ですから、ハチミツにふくまれるボツリヌス菌(Clostridium botulinum)をやっつけることが出来ません。
ようするに、腸内細菌が発達していないコドモと同じように、ボツリヌス症になってしまいます。アト、強い抗菌作用でお馴染みの、マヌカハニーにも一緒のことが言えます。
蜂蜜を赤ちゃんに食べ指せるのはNGです。ボツリヌス菌が入っている可能性があるからで、誤って与えてしまった場合、乳児ボツリヌス症を発症する危険があります。
腸内環境が整った成人ならボツリヌス菌が腸内で不活性化するのでノープロブレムですが、未発達な腸内環境のお子さん(1歳未満)は、体内でボツリヌス菌をやっつけることが出来ないので、厚生労働省からも一歳未満のお子さんに、ハチミツを食べ指せないように言っています。マヌカハニーも同じで、まだ1歳未満の場合は絶対に与えないようにしましょう。
殺菌力の強いマヌカハニーなら5歳未満までは与えないほうがいいでしょう。

入れ物から直接蜂蜜を食べるとき、まあ、だいたい匙を使うと思うのですが、素材が鉄などの金属で作られているものだと、抗菌作用が低下するという噂があります。

科学的な根拠は示されていませんけども、そういう噂があるので、スプーンは木製や樹脂製を使っとけばよいと思います。

強力な抗菌作用が売りのマヌカハニーにはもっと敏感に反応が出ていて、木製スプーンがセット販売されていたり、マヌカハニーの通販サイトにも金属のスプーンは止めた方が良いと書いてる場合があります。

抗菌力に期待してマヌカハニーを食べるなら、金属以外の素材で作られているスプーンを選ぶほうが良いみたいです。ニュージーランドが商標登録を申請したマヌカハニーですが、マオリ語で「マヌカ」と呼ばれる木の原産地は、オーストラリア原産だという事実を、植物学者が発見しました。
マヌカという言葉自体はマオリ族の言葉なのですが、マヌカハニーと同じ成分の蜂蜜が生産できるとして、マヌカハニーの商標を争っています。しかし、現段階では、組織的に品質管理が整っているNew Zealand産だけが、安心して選ぶことのできる本物だと断言できます。希少なマヌカハニーですが、粗悪品とも言える偽物が数多く販売されています。

本当のマヌカハニーは、New Zealandのマヌカという木から摂れる天然のハチミツのみで、普通の蜂蜜にはふくまれない強力な殺菌成分(天然メチルグリオキサール)がふくまれます。生産地も限られ製造工程も自然に逆らわない手法で、生産量が僅かなため、一般の蜂蜜とくらべ値段も効果になります。

こういった背景に便乗し、マヌカハニーと同じ成分だと言って粗悪品を販売する業者もいて、本物のマヌカハニーと勘違いして購入する消費者も多いようです。

参考にしたサイト>>>>>マヌカハニーの本物の見分け方

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